千葉の審美歯科での治療の際の注意点

矯正治療やホワイトニングやセラミック治療を行い、一般歯科よりも見た目に重視した治療を行う審美歯科への関心は千葉でも高まってきています。

東京に近く都会な千葉だからこそたくさんの審美歯科医院があります。

身近になった審美歯科ですが、色素沈着などで黄ばんだりした歯を白くしてくれるホワイトニング治療があります。

この治療に使われる薬剤の安全性は高く、現在のところ問題になるような症例は出ていませんので、安心して受けられるといえます。

1点注意が必要なのは治療中は知覚過敏のような症状が起こることがあります。

これはホワイトニングの薬剤が、歯の象牙質やエナメル質の細かいヒビに染みることで起きますが一過性のもので、治療が終了しればなくなります。

またホワイトニング処置完了後すぐの食事には注意が必要です。

歯の表面にはペリクルという歯を保護する薄い皮膜の層があります。

処置後この皮膜が再生するまでの間の24時間は歯の退色を防ぐためにコーヒーや赤ワインやカレーや緑黄色野菜などの濃い色の飲み物や食べ物は控えてください。

喫煙も24時間の控えてください。

そうでないとせっかくのホワイトニングが台無しになる可能性もあります。

金属を使わないセラミック治療という方法が千葉の審美歯科では注目されています。

これのいいところは金属アレルギーを起こす心配がないという事です。

従来使われていた歯の詰め物で知らないうちに金属アレルギーを起こしていた・・・というのは珍しい話ではないのです。

そのため、千葉だけでなく全国の審美歯科でセラミック治療が行われているのですが、ここでも注意が必要です。

「セラミックの歯」

と歯医者で希望すると多くの歯医者はメタルボンドの事と思ってしまいます。

メタルボンドとは、金属の被せ物の上にセラミックをくっつけて本物の歯に見えるようにした治療になります。

ですから金属を使わない治療を希望でしたら「オールセラミック」

と伝えるのがいいでしょう。

当然、メタルボンドに比べてオールセラミックの方が高額になりますが、金属を使った治療ですと、金属アレルギー以外に、金属が触れ合う部分の歯茎が黒くなったり、金属が溶け出すこともあり、それによる肝機能への悪影響という可能性もありますので、よく考える必要があります。

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